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2014/05/01

第144回笑例会(第16回中部支部大会)のご案内

第144回笑例会(第16回中部支部大会)を下記の要領で開催します。
なお、例によって会員外の方の参加も歓迎いたします。お友達もお誘いの上ご参加下さい。

 

【日時】

 2014年5月18日(日) 13:00~16:10(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】


 1.開会の挨拶 (13:00-13:05) 

   日本笑い学会 中部支部支部長 石野一雄


 2.総 会 (13:05-13:25) 

   ・平成25年度 活動報告 森下 伸也

   ・平成25年度 会計報告 奥村 潤子

   ・役員改選

   ・平成26年度 活動計画 森下 伸也


 3.落 語 「座長の涙」 (13:35-14:00) 

   桂 団朝 

芝居が好きでみずからも大衆演劇の舞台に立つ団朝お得意の創作芝居噺。あまりの滑稽さに窒息寸前腹筋激痛落涙者続出必至!

 4.研究報告 「六県神社 子出来おんだ祭」  (14:05-14:35) 

   森下 伸也(関西大学)

 奈良県では各地で豊年を祈る予祝行事・おんだ祭が春先、個性豊かにおこなわれています。今回ご覧いただく北葛城郡川西町のおんだ祭はその中でもとくにユニークなもので、最後に妊婦が子ども(太鼓)を産み落とします。愉快な祭の風景をお楽しみください。

 5.講 演 (14:40-16:10) 

 「彼岸の笑い/笑いの彼岸-生きることはこんなにおかしい!?-」

   鳶野 克己氏(立命館大学教授)

笑うことは、日常的で身近な経験でありながら、生きていることの謎に迫る極めて興味深い人間学的事象です。 近年「笑いの効用」が様々に論じられていますが、ここでは笑うことを、私たちの生き方の根本問題として改めて捉え直してみます。そして、「笑いの効用」の 彼方にあるものに眼差しを注ぎ、人間学的な考察を試みます。考察を通じて、誕生と死を含むこの人生の不思議さに思いを致し、生きることそれ自体のおかしさ を祝う笑いに目覚めることができれば幸いです。

〔講師紹介〕鳶野 克己(とびの かつみ)氏は・・・
1955年京都市生まれ。5歳まで過ごした下京区の下町商店街が原風景。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。立命館大学文学部教授。専門は教育 人間学・人間形成論。笑いの人間学が研究テーマの中心の一つです。笑いの研究は、一見敷居が低く間口も広いですが、魅入られて突き進んでいくと、知情意や 心身の相関、さらには人生の絶望と希望、果ては魂の救いの問題にまで通じる奥深さを持っています。

 6.閉会の挨拶

事務局 祖父江 直