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特記事項・注意事項

※ メールアドレス変更のお知らせ 事務局のメールアドレスが以下のように変更になりました。ご注意ください

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※ 金城学院大学 会場名変更のお知らせ
金城学院大学の「学舎名(建物名)」が、改築工事のために以下のように変更になりました。ご注意ください
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2013/12/01

第139回ビジュアル笑例会のご案内

第139回ビジュアル笑例会を下記の要領で開催します。
恒例によって年末はオペラ/オペレッタ大会です。皆さんお誘い合わせのうえ、ワイワイと賑々しくご来場ください。

【日時】

 2013年12月15日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学 

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 ・オペラ 『椿姫』第1幕 (約30分)

   G.ヴェルディ作曲

ご存知、オペラ王ヴェルディ中期を代表する傑作。19世紀初頭パリを舞台に、薄幸の麗人ヴィオレッタの悲恋物語を描きます。原作はアレクサンドル・デュ マ・フィス、指揮はサー・ゲオルク・ショルティ、ヴィオレッタに若きアンジェラ・ゲオルギュー、1993年、コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラでのラ イブで、第1部の明るく華やかな場面をお楽しみいただきます。有名な「乾杯の歌」ほか、はじけるような歌とメロディが目白押しです。

・オペラ 『愛の妙薬』 (約130分)

   G.ドニゼッティ作曲

喜劇的イタリア・オペラの代表作。笑例会には2回目の登場です。18世紀終わり、スペイン・バスク地方の田舎を舞台に、ちょっと頭の弱い青年ネモリーノの めでたい恋の成就を祝います。主役ネモリーノにご存知ルチアーノ・パヴァロッティ、恋のお相手アディーナ役にキャスリーン・バトル、指揮はジェイムズ・レ ヴァイン、1984年、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場でのライブです。パヴァロッティが生前一番愛したという名アリア「人知れぬ涙」を絶唱するほ か、見どころ満載。明るく楽しい歌声で1年を締めくくりましょう。

2013/11/01

第138回笑例会のご案内

【日時】

 2013年11月17日(日) 13:00~15:40(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.能『翁』 (映像・一部略)  13:00 ~ 13:30

   翁:観世清和 三番叟:野村萬斎

能楽最高峰の演目にして、「能にして能にあらず」といわれる『翁』を、望みうる最強の演者でご覧いただきます。格調高い舞、エネルギッシュな舞、踊りだしたくなる音楽。日本古典芸能の頂点を字幕つきでたっぷりお楽しみください。

 2.能『翁』 解説    13:30 ~ 14:00

   森下 伸也 (日本笑い学会会長・関西大学)   

能『翁』は芸能史上最も重要な、しかし最も謎の多い演目です。あえて浅学菲才をかえりみず、貴重な映像資料をまじえて、この謎にチャレンジします。

 3.講 演    14:10 ~ 15:40

   「パロディの楽しみ」

   熊谷 富夫 (日本笑い学会副会長)   

たとえば『大きな栗の木の下で』の歌いだしを「大きな口の木の実ナナ…」と言 い換える。こんな風に、元歌の歌詞の特長をできるだけ活かしたまま、全く違った意味を盛り込む。パロディーの一種、いわゆる「替え歌」です。こんな楽しみ を、経済活動や音楽、文芸などの世界に豊富な例を求めて解説します。

〔講師紹介〕熊谷 富夫(くまがい とみお)氏は・・・
1936年、大阪市生まれ。関西学院大学経済学部卒業。1959年から2007年まで、NHK大阪放送局およびその関連会社で、落語、漫才、浪曲などの演芸番組を担当。日本笑い学会副会長。

2013/10/01

第137回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2013年10月27日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学 

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 ・映 画 『虎の尾を踏む男たち』 (1945、約60分)

   黒澤明 監督

歌舞伎の名作「勧進帳」のコメディ版パロディ。エノケン、大河内伝次郎、志村喬など、ズラッとならんだ豪華キャストで、世界の巨匠クロサワのユーモアをお楽しみあれ。

・歌舞伎 『勧進帳』 (2011、約70分)

   十二代目市川團十郎主演

今年亡くなった12代目市川團十郎の弁慶で歌舞伎の代表的演目をお楽しみいただきます。出演はほかに、富樫に市川海老蔵、義経に中村梅玉など。團十郎弁慶のさっそうたる名演をご覧あれ。(字幕付)

・狂 言 『蝸牛(かぎゅう)』 (約25分)

歌舞伎中の弁慶は山伏。この狂言は山伏とアホの太郎冠者が繰り広げる、なんとも豊かな笑いの世界。出演は山本則俊、山本則孝、山本則秀。祝祭感覚あふれる日本芸能の素晴らしさをどうぞ!(字幕付)

2013/09/01

第136回笑例会のご案内

【日時】

 2013年9月15日(日) 13:00~15:50(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.学会創立20周年記念事業・概説 (13:00 ~ 13:30)

   「日本の笑い行事プロジェクト」 ご案内

   森下 伸也 (日本笑い学会会長) 

日本笑い学会創立20周年記念事業として「笑宝! お国自慢郷土の笑い民俗行事」が進められています。中部支部は酔笑人神事に象徴されるように、全国有数 の笑い行事の宝庫。支部のみなさんにぜひ積極的なご参加をたまわりたく、いくつもの映像を使いながら、プロジェクトの概要を紹介します。

 2.落語ライブ (13:40 ~ 14:10)

   「三十石夢の通い路」

   桂 春若   

「三十石」は上方古典落語の代表的演目の一つ。三十石とは京都から大坂へ下る三十石船のこと。マクラの絶妙のミニ落語のあと、船唄もふんだんに取り込んで、船旅の光景を面白おかしく風情豊かに演じます。

 3.講 演 (14:20 ~ 15:50)

   「笑いの社会学」

   森下 伸也 (関西大学)

笑いは社会的コミュニケーションの場から生まれます。だから笑いはさまざまな角度から社会学することができます。ノン・バーバルコミュニケーション、 ジョーキング関係、社会化、社会統制、集団凝集性、エスニック・ジョークなど、笑いをめぐる社会学的なトピックを解説します。

2013/07/01

第9回 ビジュアル・フェストのご案内

「今日はたっぷりテレビで円空!」

 


  12万体の仏像を彫ったという江戸時代の仏師・円空。仏像はまことにバラエティに富み、多くは独特の笑いにあふれています。その強烈な魅力から、無数のファンがおり、たくさんのテレビ特集が組まれてきました。 そのおびただしい異形の笑いはいったい現代人に何を呼びかけているのでしょうか? 岐阜と愛知の郷土の自慢、驚異の円空仏の魅力を、4つのテレビ特集から学びます。

【日時】

 2013年7月21日(日) 13:00~17:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


第一部

「日曜美術館 仏像革命 円空の祈り」(NHK、2009、45分)

    出 演: 堀敬一、須藤弘敏、矢島新、小川光三、正木晃、白洲信哉ほか

 

第二部

「美の巨人 円空 両面宿儺立像」(テレビ東京、2013、30分)

   出 演: 小林薫、山田匠琳ほか

 

第三部

「日曜美術館 円空 飛騨巡礼の旅」(NHK、2012、45分)

   出 演: 梅原猛、アレックス・カー、棚田康司ほか

 

第四部

「巨匠たちの肖像 円空 12万体の仏の願い」(NHK、2010、90分)

   出 演: 滝田栄、井上正、小川光三、長谷川公茂、小島悌次、松本明慶ほか

2013/06/01

第134回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2013年6月23日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学 

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 ・映 画 『ハード・ラック』 ・ 『文化生活一週間』(米、1921・1920、計40分)

    バスター・キートン監督・主演 

サイレントの王者が久しぶりに登場。『ハード・ラック』はキートン自身一番お気に入りの作品、『文化生活一週間』はキートン全作品中1、2の面白さと言われる傑作。超絶スラップスティックをとくとお楽しみください。

 

・映 画 『サラリーマンNEO劇場版(笑)』

   吉田照幸監督 (2011年、約110分)

NHKテレビで2004年から「サラリーマンNEO」という洒落たコント番組が放送されているのを知っていますか? 本作はその映画バージョンで、もうやたらにおかしく、抱腹絶倒のコメディです。もちろんお馴染み 沢村セクスイー部長もオーラ爆発。お腹が痛くなるまで笑って、ストレス発散!

2013/05/01

第133回笑例会(第15回中部支部大会)のご案内

第133回笑例会(第15回中部支部大会)を下記の要領で開催します。
なお、例によって会員外の方の参加も歓迎いたします。お友達もお誘いの上ご参加下さい。

 

【日時】

 2013年5月26日(日) 13:00~15:50(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】


1.開会の挨拶 (13:00-13:05)

   日本笑い学会中部支部支部長 石野一雄


2.総 会 (13:05-13:25) 

   ・平成24年度 活動報告 石野一雄

   ・平成24年度 会計報告 奥村 潤子

   ・平成25年度 活動計画 森下伸也


3.漫 才 「地球にやさしい男」 (13:35-13:45)

   夢路いとし・喜味こいし


4.T V「バラエティ生活笑百科」(NHK) (13:45-14:10)

いまは亡き大御所の漫才1本と、「四角い仁鶴がまあるく収めまっせ」で始まるお馴染みの長寿番組1日分を続けてお楽しみいただきます。どちらも本日の講師、大池さんの作品。面白いですよ!

5.講 演 「『バラエティ生活笑百科』の作り方」 (14:20-15:50)

   大池 晶氏(漫才作家・日本笑い学会理事)   

昭和60年に放送が始まったNHKの「生活笑百科」、身近な法律問題と関西の笑いの主役・漫才の組み合わせ が受け入れられ、この4月から放送29年に入りました。番組の第1回から台本を担当して来た中で、法律をいかに笑いにするか? また、実は漫才部分より、上沼さんや辻本茂雄・桂吉弥相談員のやり取りの構成の難しさ等、裏話をお話します。

〔講師紹介〕大池 晶(おおいけ あきら)氏は・・・
漫才作家。現在、NHKテレビ「生活笑百科」、NHKラジオ「上方演芸会」の他、中田カウス・ボタン、ザ・ぼんち、海原はるか・かなた等の漫才台本担当。ラジオ大阪 「中田カウスのお笑い110番」構成担当。昭和56年度・上方お笑い大賞・秋田實賞受賞。日本笑い学会理事。関西演芸作家協会副会長。吉本芸能スクール(NSC)講師。

 6.閉会の挨拶

事務局 祖父江 直

2013/04/01

第132回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2013年4月21日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学 

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


・TV特番 『極上美の饗宴 イタリア 驚異の3D天井画

        ~ポッツォのバロック』(2012年、60分) 

だまし絵は絵画ユーモアの一大ジャンル。今回は壮大なだまし絵の世界を探検します。その絵はローマのサンティニャツィオ教会にある17世紀後半の画家アン ドレア・ポッツォの「聖イグナティウス・デ・ロヨラの栄光」。これは天井に描かれた精巧な「大だまし絵」で、どこからが建物で、どこからが絵か分かりませ ん。本番組はこの「世界初の3D」の謎に多様な角度から迫ります。

 

・映画 『有りがたうさん』(1936年、80分)

   清水宏監督・上原謙主演

川端康成の原作を清水宏監督が独特な演出力で映画化。“有りがたうさん”と呼ばれ愛されるバス運転手と乗客たちとの触れ合いと、その道中で繰り広げられる 人間模様を、伊豆の自然美を背景に描きます。不況のあおりで町へ売られていく娘、強制連行され、強制労働で道路工事に勤しむ朝鮮人たち。全編に漂うのほほ んとした雰囲気の中にも、鋭い社会派の視点が光るヒューマニズムの傑作です。

2013/03/01

第131回笑例会のご案内

【日時】

 2013年3月17日(日) 13:00~15:50(受付開始 12:30)

【会場】

椙山女学園大学

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!


 1.落語ライブ 「蛙茶番」  (13:00~13:40)

   春風亭一朝 

抱腹絶倒の江戸古典落語を一朝が愛嬌たっぷりに演じます。じつはこの噺、「青大将」がでてくるせいで、ご難続きの噺になってきたそうです。これを舞台で やった噺家は大部分が警察で油をしぼられ、戦時中は不謹慎であるという理由から「禁演落語」に指定され、噺そのものが「噺塚」に葬られて抹殺されたので す。では、それほど不謹慎な「青大将」とは 何なのでしょうか?それは見てのお楽しみ! 息が苦しいほど笑ってもらいます。

 2.狂言ライブ 「寝音曲」  (13:50-14:10)

   茂山千作・茂山千之丞

笑例会久しぶりの狂言、今回は満を持して「寝音曲」の登場です。謡好きな主人、太郎冠者が謡上手と知って、太郎冠者に謡わせようとしますが、太郎冠者はな んとかそれをまぬがれようとあれやこれやの妙な言い逃れ。ところがとうとう……。太郎冠者は人間国宝にして文化勲章受章者の千作、主人はその弟千之丞。両 者の絶妙な掛け合いをお楽しみください。

 3.講 演  (14:20-15:50)

   「吉本興業100周年の取り組みと歴史、これからの100年について」

   上田 泰三氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

2012年4月1日に100周年を迎えた吉本興業は、創業の地・大阪、そして吉本興業の「お笑い」を愛し育ててく れた人々に感謝を込めて、「大阪復興」のためのさまざまな施策を立ち上げております。同時に日本全国の地域に元気を取り戻すお手伝いや、アジア、さらに世 界を、ボーダレスにつなぐプロジェクトを次々と形にしていきます。
新たな100年に向けてスタートする吉本興業の戦略を歴史とともに解説していきます。

〔講師紹介〕上田 泰三(うえだ たいぞう)氏は……
大阪出身。関西大学卒業後、吉本興業入社。「ゾフィープロダクツ」代表取締役社長等を経て、現在、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪統括センターセンター長(営業担当)。

2013/02/01

第130回ビジュアル笑例会のご案内

【日時】

 2013年2月17日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

【会場】

金城学院大学 

【プログラム】 ※もちろん、森下先生の解説付きですよ~!



・TV特集『小林賢太郎テレビ ライブ ポツネン in ヨーロッパ』(2012、60分)             

知る人ぞ知るお笑い界の鬼才ラーメンズの小林賢太郎が、満を持して笑例会のスクリーンに初登場! 2012年にNHKで放映された特集番組を見ます。ポツ ネンは小林賢太郎が脚本から演出、出演まですべてこなす一人舞台。2012年にフランスとモナコで上演したライブ、超絶のユーモア芸をお楽しみください。

 

・ジョン・フォード監督 映画『タバコ・ロード』(米、1941、85分)

巨匠ジョン・フォードのコメディ! コールドウェルの名作の舞台版を映画化したもの。フォードの社会派ホームドラマの系譜にある作品で、30年代のジョー ジア州を舞台に、不毛の土地に生きる極貧の農民一家の暮らしを、辛辣な人間観察をふまえ、温かなユーモアを滲ませ描く驚異の名作。笑例会は感動を届けま す。

2013/01/01

第129回笑例会(第14回新春笑例会)のご案内

今年も昨年に引き続き愛知県産業労働センター(愛称「ウインクあいち」)での開催です。初笑いで、明るく・前向きな1年のスタートにしましょう。なお会員外の方の参加も歓迎いたします。お友達もお誘いの上ご参加下さい。(※今回は土曜日の開催です)

【日時】

 2013年1月12日(日) 13:00~16:15(受付開始 12:00)

【会場】

愛知県産業労働センター 5階 小ホール1

【プログラム】 

 

   (司会)祖父江 直


1.中部支部 支部長挨拶 (13:00~)

   「笑いを復興の力に!」

   石野 一雄

 

2.ミニ学術講演 (13:15~)

   「笑い出ずるところの国 日本」

   森下 伸也(日本笑い学会会長、関西大学)

 

3.ラフターヨガ (13:45~)

   「生き生きリフレッシュ!インドの知恵」

   福島 裕人(東海学院大学)

 

4.「性と笑い――病院編」 (14:00~)

   宇佐美 久枝(椙山女学園大学)

 

【休 憩】(14:20~14:35)

 

5.歌唱 「みんなで歌おうコミックソング」 (14:35~)

   森下 伸也(日本笑い学会会長、関西大学)

 

6.前座落語「たいらばやし」 (14:50~)

   三流亭赤福(愛知淑徳大学)

 

7.女流噺家 (15:05~)

   望々亭みるく

 

8.創作落語 (15:25~)

   微笑亭さん太

 

9.上方落語 (15:45~)

   鶴橋減滅度

 

10.大笑い(16:05~)

   「中部支部笑い講」

   全員

 

11.閉会の挨拶 (16:15~)

   祖父江 直(中部支部 事務局長)